FIAT 500と3週間ぶりのご対面。前回走行したのは、昨年12月28日のこと。今年初めての走行である。

■初乗り (2014/01/19)

 抗がん剤治療中は、副作用が激しくて、とてもクルマの運転なんかできる状態じゃなかった。500も昨年12月28日に乗って以来、一度も構ってやらなかった。通常ならば年末年始の休み中に、空いている都内を走り回るのだが、今年はそうも行かない。

 副作用も落ち着いたこともあり、約3週間振りに500の様子を見に行く。最近天候が安定していたせいか、500は思ったより汚れていなかった。筆者の500は、2008年3月に、外装をオールペンしている。その際、かなり強力なポリマー塗装を施したのだが、これがまだ充分に機能しているのだ。オールペンから5年もの歳月が経過しているのにも関わらず、車体の表面はまだポリマー保護が効いており、少し埃を払っただけでキレイになった。

 約3週間振りであったが、エンジンはセル2回で、問題無く始動する。9kmほど走行させたが、調子は全く問題無い。構造がシンプルなので、この程度の期間放置しておいても、さほどダメージを生じないのであろう。しかし、クルマは乗ってナンボである。動かさないと調子も悪くなってくる。本来ならばガンガン走り回りたいところであるが、如何せんドライバーが病み上がりなので、これが精一杯だ。

 ホントウに自分が情け無い・・・


エンジンのエアカウルに積もった埃も払っておいた。機関は相変わらず好調である。

ドライブの途中で路肩に寄せてひと休み。




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