■真空管ラジオの顔 (2014/03/17)

 どんなものにも顔がある。
 グラスの底に顔があったって、いいじゃないか!
 (岡本太郎)

 懐かしい昔のCMを思いだしますな。それをもじって

 どんなものにも顔がある。
 真空管ラジオに顔があったって、いいじゃないか!

 以下、ST管を使用した昭和20年代〜30年代の真空管ラジオのパネルを貼って行く。5球スーパーもあるし6球スーパーもある。実に個性的である。この頃は、ラジオの筐体もきれいな木製であった。まるで工芸品のようにデザインされたラジオは、独特の存在感がある。




ミタカ電機株式会社 Aria スーパーラジオ
拡大(1418×1050ピクセル)

ニッサン スーパーラジオ
拡大(1061×797ピクセル)

サンヨー工業株式会社 King スーパーラジオ
拡大(1708×1212ピクセル)

サンヨー電機 スーパーラジオ
拡大(1668×1236ピクセル)

ジェネラル スーパーラジオ TYPE 6S-B1
拡大(1567×943ピクセル)

サンヨー電機 スーパーラジオ
拡大(1258×1095ピクセル)

ジェネラル スーパーラジオ TYPE 5S-22
拡大(1322×1068ピクセル)

ジェネラル スーパーラジオ TYPE 5S-26
拡大(1536×1098ピクセル)

ジェネラル スーパーラジオ TYPE 6S-8
拡大(1524×994ピクセル)



<< Menu Page



Copyright (C) Studio Pooh & Catty
1996-2014