いつもの善福寺公園での一枚。マンネリ・・・

■ストレス解消 (2013/07/19)

 最近、仕事上で鬱憤が溜まり、不機嫌になる。筆者は典型的な気分障害を患っているので、まあ毎度のことなのである。こういう時は、ストレス解消を兼ねて、500を運転する。この季節、500に乗るのは結構根性が要る。先ず、暑い。とにかく暑い。暑いという新たなストレスを加えることにより、既存のストレスを忘れさせるという方法を取るのである。モチロン、それ以外でも、500によるストレス解消の効果はある。500で緑豊かな公園を流すのは、快適だ。キャンバストップも窓も全開にして走ると、気持が良い。

 今日も近所の公園へ行き、しばらくボウと池を眺める。今日はあまりエサをくれる人が居ないのか、水面には鯉がワンサと寄ってきて、口をパクパクさせている。その傍らでは、鴨が2羽、ヒマを持て余している。オレの他に人は居ない。。。。ああ、平和だねぇ。至高の一時である。ストレス解消にはもってこいなのである。

 余談だが、この公園には、いわゆる地域猫が3匹、住んでいる。公衆トイレの裏側に、段ボールに毛布を敷いた立派なアパートがあり、その中をねぐらにして暮らしている。ゴハンは、ボランティアの方が日に数回、カリカリを持ってきて与えているようだ。ちゃんと首輪も付いている。行くたびに、元気にしているかどうかを確認しているのだが、野良に近いせいか、なかなか筆者には気を許さない。そこが猫の良いところなのだ。

 筆者は、自身のそのねじ曲がった性格から、誰にでも尻尾を振るような人間はキライだ。何考えてるんだか良く判らないヤツの方が好感が持てる。そう、典型的な猫型人間なのだ。猫には、適度な距離感がある。そこが良い。近すぎず遠すぎず。この公園に暮らす地域猫のような存在が良いのである。

 公園の3匹の地域猫には、勝手に名前を付けた。それぞれ「スターリン」、「エリツィン」、「カペルスキー」と呼んでいる。特に意味は無い。


公園の地域猫のボス、「スターリン」。態度L。完全に仲間を仕切っているようだ。

公園の地域猫、「エリツィン」。命名に根拠は無い。

公園の地域猫、「カペルスキー」。筆者のアタマの中では、コイツは元KGBで、現在はウイルス駆除ソフト制作会社の代表ということになっている。



 善福寺公園の鯉。今日はヒマだったのか、筆者が池を覗いたら、ワンサと寄ってきた。皆、元気が良い。

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