波多利朗のPanoramio



生まれながらの写真好きで、小学校四年生に伯父からRICOHFLEX Model VBを与えられて以来、何千何万と撮影してきた筆者であるが、その作品の整理たるや全く成されておらず、また何を撮影したのかも忘れて来ているのが現状である。

俗にブローニー版と呼ばれる6cm×6cm版12枚撮りというバカでかいネガフィルムの時代から始まり、オリンパスペンS、Z-Up80、ロシアカメラのゾルキーとアナログ銀塩街道をまっしぐらに突き進み、デジカメ時代になってからは、その発色・画作りの良さから一貫してKODAKを使用し続け、現在は主として体力的な限界によりコンデジのIXYを使用している筆者であるが、いずれ作品を整理し、余裕があれば自費出版の写真集の一冊でも出したいとも思っている。しかしまあ、現実はそううまくは運ばない。

そこで、せめてデジカメ世代に撮影したものだけでも、アップしようと考えた。丁度病に伏せっている際、「Panoramio」なるWEBサービスを知り、またそれがGoogle Mapと連動するという仕組みになっていることから、これは備忘録として使えるのではないか?とコツコツとアップを重ねてきたのが、この「波多利朗のPanoramio」である。「Panoramio」上では、「thx_1138」のログインネームで、思いついた作品を片っ端からアップしていたのだが、最近はもう飽きちゃったので、ここで改めて紹介する。

このサービスを利用して判明してきたことであるが、都会で撮影された写真の閲覧数が多いのは当然として、「いったい全体どうしてこんなヘンテコな写真にこんなにアクセスがあるのだろうか?」とアタマをかかえてしまうような現象や、「こんなツマラン写真を、なぜこんなに多くの人が閲覧しているのか?」といった素朴な疑問である。これはこれで、いずれ筆者なりにデータマイニングを行ってみようと考えているのだが、結局そんなことをやるハズもないO型である。

ヒマを持てあましている方は、どうぞ下記からお入り下さいませ。。。。

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